セミナー

2019年1月 投信フォーラムin愛媛2019に行ってきた!小説家 早見和真氏が特別講演!

~つくりませんか 投資信託で積み重ねる自分の未来~

不動産も投資であるし、コインランドリーも投資の側面も強い。
このようなビジネスに挑戦していなくとも、株やEX、リート等々、様々な金融商品に興味を持ち人は多いであろうし、私のようなビジネス展開をしている人なら強く興味をもっているだろう。

私も、FXに挑戦したことがあり、およそ一年で200万円の損失を出した。なんて馬鹿だと、自分でもそう言うしか無いが、高い勉強代から学んだことも多い。
そして、金融商品への投資を止めていた。その頃、ビットコインも情報が出回り始め、「ただただ怪しい商品」であった仮想通貨が、多くの億り人を生み出したことは記憶に新しい。もし、私がFXを始めないか、それなりに上手く運用していたなら、もしかして仮想通貨にも手を出していた!とは思うが、そんなタラレバばかりをかんがえてしまう私には、金融商品への直接投資は向いていないのだろう。

という事で、私は3年ほど前、ちょうど不動産を購入したタイミングで投資信託を開始した。

でも、投資信託とは何か?と聞かれて「投資者の代わりに、プロが投資先を選んで運用してくれている」くらいの説明しか出来ないし、Nisaや積立Nisa、イデコや確定拠出年金の違いや特性、出来た当初に多少は気にするものの、いつの間には情報がごっちゃになって何がなんだか分からなくなっている。

だから、今日改めて勉強させてもらうために参加した。

フォーラム概要

主催

一般社団法人投資信託協会、 愛媛新聞社、 全国地方新聞社連合会

後援

金融庁、 金融広報中央委員会、 財務省松山財務事務所、 信託協会、 全国銀行協会、日本証券業協会、日本取引所グループ 、 不動産証券化協会、 共同通信社

出演の皆様

  • 岩崎 俊博  氏【一般社団法人投資信託協会 会長】
  • 早見 和真 氏【小説家】
  • 白水 美樹 氏【レオス・キャピタルワークス株式会社 取締役
  • 吉本 隆信 氏【三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社 代表取締役副社長】
  • 深野 康彦 氏【有限会社ファイナンシャルリサーチ代表、ファイナンシャルプランナー】

    ※順番はお席向かって左側順

定員は300名で、9割方の席は埋まっていた感じ。
このようなイベントは、参加券を持っているのに来ない人は一定数いるので、空き席もあるであろう。

ご来場の方にもれなく
讃岐うどん2食組『麺をつむぎつなぐ縁』をプレゼント。

さらに、素敵なプレゼントが当たる「抽選会」も実施します。

無料なのにとっても良いプレゼント!!

フォーラムに参加する理由は!?

「投資信託に興味があるから」というのが最もな答えであろう。
だけれども、そうではない、これを言うと主催の方々には聞こえが良くないかも知れないが、そういう場に参加したいと言うのが一番の理由だ。

だって、無料で開催されるイベントで、そうそうたるメンバーの方々かたのお話を直に聞けるなんて、素晴らしすぎるじゃないか!
皆様の肩書を見てみれば分かる通り、例えば私が証券会社に行ったとして、その会社の代表者が担当してくれるかといえば、そんな事はない。つまり、普通に過ごしていたら関われる事のない人の、話し方、立ち振舞いを見て、生のお話を聞けるんだから。

書籍で勉強するのもとても良いけれど、生の書き手の方々のお話は更に記憶に残る。そして、やはりそういったフォーラムに参加される参加者の方を見るのも勉強になる。
当然のことながら、普段の生活ではおおよそ似たビジネスに従事した人ばかりと関わるし、年収もそんなに変わりのない人と関わるものだ。

私は、完全なるひよっこながら、「大家」という属性を手に入れてから、東京赤坂の高層ホテルのパーティに出席した。誰もが知る芸能人がゲスト出演されて、はっきりいって、会場の受付に入るだけでも緊張し、そのまま引き返そうかと思ったくらいだ。

だけど、残念ながら、その時私は何も学ぶことが出来なかった。パーティが無意義だったのではなくて、私に学ぶだけの器量が無かったのだ。

それから、縁があって、大家の会というものに参加させてもらっているが、やはり自分の器量の足りなさを感じる。何というか、人間力も経済力も上手の人々にただ、気持ちよく話させてもらっている感じだ。

言ってしまえば、子供の自慢話しを、(大人の目線ではすごくないと思いながらも)真剣にすごいねと言ってあげてるような・・・私が子供の立場だ。

だけど、それらはもしかすると、自分が一つステージを登ったのではないかと感じることもある。
一つステージが上がって、今までは関わることの無い方と関わり、そのステージでの最下層に到達したのではないかと・・・なんか毒々しい表現で、「じゃあ君は、元のステージの人達の上にいるのか?」と言われるとそういうことではなくて・・・そういう次元の話ではないんだ。

私は今、事業承継というものにとても興味を持っているように、新しいことを模索している。時折触れるが、今、自身の本業となるビジネスには将来性や、今となっては魅力を感じていない。そして、趣味としての投資ではなくて(この言葉は今日覚えた)足元を固めるための投資も所得したい。

そういう意味で、関わることの出来ない人たちを間近で見れて、投資の勉強も出来るのだから、参加しない手はない。

小説家・早見和真さんのご登壇

投資とは一見関係の無いような、小説家の先生のご登場である。
早見さんが、投資とどう関係があるかと言うと・・・・・

全く無い!!

愛媛県を舞台に飼い猫「マル」の冒険譚を描いた創作童話『かなしきデブ猫ちゃん』を、絵本作家のかのうかりんとのコンビで愛媛新聞にて連載開始

ただ、こういうことであるから、主催の愛媛新聞社の関係である。

早見和真さんとは

ここからはWikiにない情報

早見さんは、2016年に縁もゆかりも無い、松山を移住先として選んで来てくれた小説家であり、伊豆にいたときは公演も全て断っていた。
人との関わりも避けに避けて過ごした静岡時代。松山では、どれだけ人と関われるかの挑戦もしにきた。
移住直後から、様々な公演のオファーが舞い込んできたが、「おっさんたちが自分の武勇伝を語っているような公演は苦手」そんな中で、早見さんの生の応援が聞けるのは貴重だ。

でも、「自分は手に職を持っているから、仕事を捨てて愛媛に移住してくる人たちとは違う」なんというか、そういう意味で、伝えたいことが「かなしきデブ猫ちゃん」のアイディアになったらしい。

早見さんが愛媛に来て思ったネガティブなこと

 

文学の街と言いながら、みんなが本を読んでいない、図書館も本屋も少ない事。

文化のプライドは高いのに!保守的。男尊女卑の文化も不満。
でもそれは四国の中でも愛媛は更に、奥まっていて仕方ないとも思う。
地方がジリ貧になっていく中で何かを守り続けていくのも気持ち悪い。

愛媛県人が共有できる物語つくりの一貫。

これに関して、愛媛県人として返させてもらうと

ねこみかん
ねこみかん
その通り!!

と納得の内容だ。
読書率が低いかどうかは分からないけれど、「坊っちゃん」を読んだことがある人は少ない。それに「道後温泉」に入ったことがある松山人は、私の周りでは10人に1人くらいしかいない。
まぁ、近所の観光地には行かないことはよくあるが、「坊っちゃん」くらいは読んでおけよと、私も思う。

愛媛は保守王国と言われている、これも納得だ。地勢的には、日本の端っことは言えないが、交通の便からすると、新幹線も通っていないし、本州の地方都市は、本線の通り道であるのに比べて、愛媛はどこか他の県に行く通過点になることはない。
だから、最果ての県と言っても過言ではない。
そして、県民性としてイベントでも静か、自らを発信しないとう点は、自覚はあまりないが、多くのイベント開催者も発言から正しいのであろう。

ジリ貧に成り行く地方・・・これに関してもその通りで、私も特に今は農業という分野でなんとか貢献出来ないかと模索している。

早見さんの愛媛愛!

おお!えひめあいと書くと逆さ文字じゃないか!

まぁ、それは置いておいて、早見さんの愛媛愛!
これは、深くあると思う。人は身近なものにほど強い感情を持つ。早見さんの熱い語りは、愛なしでは産まれない。

「愛媛の人は当たり前過ぎて気付いていないかもしれないけれど、西日が綺麗、夕陽がとても綺麗で鮮烈に印象に残る。双海の夕陽が有名だけど、愛媛の夕陽はどこも綺麗」

「高松はちっちゃい東京だけど、愛媛は違う。そんなところに魅力を感じる」

そして「愛媛にやってきた小説家が勝手にやっているのではなくて、みんなに当事者になってほしい」そう思っている。

うん。確かに、こうしてすごい人が愛媛にやってきて、活動してくれているのだから、現地の人たちがしれーっとしていてはいけない。
ビジネスとは、人の役にたてば立つほど儲かるのだ。綺麗事とかそんなんじゃなくて、それがお金儲けの原理、根本だと私は考えている。

なんだなんだ、愛媛でも偉く儲けているじゃないか!?
ねこみかん
ねこみかん
なんて思うのは間違いだ

「悲しきでぶねこちゃん」書籍化決定!

これは詳細は書かないが、早見さんは「かなしきデブ猫ちゃん」の連載は4月で一年を迎えるが、儲けているとは言えない!!
早見さんは愛媛に来る前の成功で、儲かっているのだ!愛媛はまだ、早見さんが移住してきた恩恵だけに預かっている。
だから、「かなしきデブ猫ちゃん」が出版されたら印税で儲けてもらおう!

ねこみかん
ねこみかん
っていう訳じゃあ無いんだよ!

早見さんの公演を聞いていて、時々「本の宣伝も兼ねている!?」と感じることもあった。
まぁ、今やテレビでは芸能人が、出演しながら他番組の番宣を当然のようにする変な時代。公演で講演者が自身の宣伝をすることはいやらしくもなんともない。

だけど、早見さんは、お金儲けもしたいんだよ的な匂いも出しておきながら、実はそれは照れ隠しで、採算度外視で愛媛のために作品を残してくれているんではないかと感じさせる。

ねこみかん
ねこみかん
なにはともあれ、この公演で、早見さんの作品にはとても興味を持ったから、出版されたら買うけどね!

多分、こんな気持の方が重要!印税で儲けて貰おうとか、そんなことじゃあ無くて、心のそこから共感し、作品に興味を持った結果、儲けてもらたらそれが良い。

サイン入り書籍が当たった!!

これね!300人中10人の狭き門!!

ねこみかん
ねこみかん
早見さんの書籍が欲しい!!

と強く願っていた思いが通じた!!

投資信託とは!?

ググればすぐに分かるこの時代、敢えて、庶民の素人の言葉で説明しよう。

私達の資産を集めて、大きな資産パワーと化し、投資の専門家がそれを運用する仕組み。

簡単に表すとこんな感じ。
それをきちんと説明していくと更に難しくなってくる。

  1. 投資信託というのは、投資方針の決められたパッケージ
  2. 投資者は、販売会社を通じて買う
  3. 実際に資金を預かるのは信託銀行
  4. その資金、投資信託という商品を、運用、支持するのが運用会社
テレビに例えてみると、大手メーカーAの本社が設計や商品の性質を決める

そして、実際には工場に部品が集まり、工場で作られ、在庫がある

消費者は、電器屋さんY電気でテレビを買う。

それが普通だよね。
だから貴方のお家に、A社製のテレビがあるけれど、それは海外の工場で作られているかも知れないし、近所のY電器で買ったものってのが普通。

だけど、テレビはテレビでそのテレビは大きさや、画質、録画性能など、全て個性がある!

投資信託もそんなイメージでも良いと思う。
でもね、投資信託だけでも、1万本もあるのだから、一体どんな商品があるのか迷うのみである。

そこに、素人を惑わせる様々な用語が更に出てくる。

ファンドと投資信託の違い

ファンドとか、投資信託とかって言葉を使ってるとカッコいい!!
だけど、両者は別なの?
ファンドとは、投資信託以外の金融商品も指すことがあるが、基本的には一緒と認識しても良い。

株式や債券との違い

投資信託というのは、株式や債券をチョイスして組み合わせた商品。

続きは後日~この後、投資信託に進むからその記事は後日にしよう。

不動産投資信託!?

同じく投資信託という名前が付いているから、これも混乱しやすい種だ。
不動産投資信託=REIT

普通の投資信託が先にあったから、こちらが不動産投資信託という名前になっているけれど、平等に考えると普通の「投資信託」を「株式債券投資信託」などという名前にしたほうが分かりやすいかも知れない。

不動産投資信託とは、投資先対象が「不動産」であること、だからこちらのほうが実はシステムとしては理解しやすいかも知れない。

例えば、2000万円で、毎月50万円の家賃利益が上がるアパートがあるとする。
それを一人では買えないから、10人で200万づつ買ったとする。
1割づつ出し合ったのだから、毎月受ける額も1割ずつの5万円ずつにしましょう。

というのを、もっと大きな規模で行うのが不動産投資信託(REIT)

不動産屋さん
不動産屋さん
だから、家賃収入が入るという点を好む人が多い。それに、六本木ヒルズの一室を所有しているREITを購入すれば、六本木ヒルズの一室を所有しているという事にもなる。

とはいっても、やっぱりREITを所有しているから「大家」とは言えないから、やはり投資商品としての側面が強い。

それと、REIT自体が商品だから、不動産の値動き収益とは別に、REIT自体の値動きもある。

Nisaってどんな商品!?

専門家の方からすると、一体何を言っているのかと思われるかもしれないが、素人感覚としえは、投信や、REIT、株や、FX、NisaやiDeCoも同列の商品だと考えていると思える節もある。

株やFX債権というのは、最小単位の商品で、八百屋で売っている、人参やピーマンみたいなもの。
それらを、詰め合わせたり、調理したものが、投信。

そして、Nisaとは、それらを買う方法のような物。

キャッシュカードで買うか、現金で買うか、それともスーパーのポイントが付くお得なプリペイドカードで買うか、そんなイメージ。

だから、購入できるお金(カード)があれば、人参でもピーマンでも、調理されたお弁当でも買えるように、Nisaで購入を選べば、株でも投信でも買える。

日本では、Nisaで購入すれば、利益に税金がかからないという制度だ。

ジュニアNisaって

これは、子供ための貯金だから、年数制限が長いけれど、そのかわり子供が18歳になるまで引き出すことが出来ない!!ここが不人気の理由となっている。

けれど、ゆうちょの学資保険のようなものと考えれば、悪くはない。

ちなみに私は、期限まで引き出せない商品には興味がない。

積立Nisaって?

ねこみかん
ねこみかん
ただでさえ、投信が複雑なのに、Nisaまで派生するから更に分かりにくい。

積立Nisaは簡単に言うと、通常のNisaより、長期の投資に向いた購入方法で、私達は通常のNisaか積立Nisaを選ぶことができる。

長期投資って!?

そもそもはここがネックになってくる、庶民的感覚には、長期投資がピンとこない。どちらかと言うと、短期の投資のイメージが強い。
こつこつと毎月積み立てて、複利の効果で20年後に豊かになっていくという事が創造出来ない。

ねこみかん
ねこみかん
毎月2万ずつ貯めていくだけでいいんだよ!

と言っても

たかだかそれだけ貯めていってもなんになるっていうの?

って感じ、複利やどうのこうのとか、貯めること自体が信用になって、大きなお金を借りられると言ってもピンとこない。

そもそも、ビジネスの為にお金を巨額の資金を借りるっていう感覚がない。

投資家を目指したり、起業したりする人は必ず読んでいるこの本、これを読んでくれていると、とても会話がしやすい

だけど、貯蓄がない世帯(全体の30%もいる)や、パチンコや、スマホゲームでひたすらに人生を浪費する人は、

 

加筆修正中~~

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