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日本の出生数90万人割れ 2019年1~7月厚生労働省の人口動態統計より

日本の出生数が予測よりも早く落ち込んでいます。

厚生労働省の人口動態統計によりますと、1~7月の出生数は前年同期比より5.9%減少しまして、51万8590人です。

政府は、少子化対策として、保育所の整備や育児休業の推進などに取り組んでいますが、効果は十分ではないようです。

予測よりも悪化した数値により、少子化が進むと、現役世代が高齢者を支える形の医療、年金、介護などの社会保障の枠組みを揺らします。さらに、人手不足も進み、経済の潜在成長率も低下します。
出生数を回復するためには、若い女性が出産しやすい環境作りが課題になりますが、他国に比べ、20代の出生率が大きく下回るので雇用体系や企業文化の変更などの新たな対策が必要です。

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