まとめ

お手洗いは最新式に回収したほうが家計にも環境にも絶対に優しい 【助成金情報】愛媛県松山市の助成金まとめメモ

はじめに

愛媛県松山市の助成金情報、広告などで目にしていてもいざ必要となると検索しても出てこないのが役場の情報。金額も小さいので「まぁ、いいか」となってしまいがちですが、それでも数万円の助成金ですので、忘備録としてまとめてみました。

松山市の水に関する助成金

節水トイレ改修助成制度

トイレの洗浄水量を減らして節水

疑問に思う女性
疑問に思う女性
トイレでそんなに水道代変わるの??

と思われるでしょう。

国内メーカー各社から洗浄水量6リットル以下のトイレが発売され始めた2010年頃から、それ以前の手入れは8リットルから13リットルが主流でした。和式トイレでは洗浄水量は16リットル以上でした。

さらに現在は、洗浄水量は3リットルまで下がっています。

TOTOの公式ホームページより引用


 

本体価格26万となりますが、これだけの節水効果なら元もとれますね。


 

パナソニック製の、全自動おそうじトイレ アラウーノであれば8万円台で洗浄水量5.7リットルなので、コストパフォーマンスに優れていますね。

  • 既存の水洗トイレから節水型トイレ(大の洗浄水量6.5リットル以下※上記の商品は適用OK)に改修
  • 申請は改修後一年以内に、松山市役所本館5階水源対策課へ持参
  • 改修前のトイレ写真を撮影

対象者・改修を行う住宅を松山市内に所有かつ居住し、そこに住民登録がある人。※所有者と居住者が異なる場合は対象外

対象住宅・市内の戸建てまたは集合住宅で、申請者が所有している住宅
※分譲マンションや店舗併用住宅などは申請者居住用部分が対象

対象工事・上記のPOINTを満たして上で、拡台1リットル以上の洗浄水量減少、松山市内の事業所と契約し、改修完了日から一年以内の工事

申請書類・水資源対策課、各支所、市民サービスセンターで配布。市ホームページからもダウンロード可。他必要書類はホームページより確認

申請方法・改修後に申請書類と必要書類を揃えて、水資源対策課へ持参。

ねこみかん
ねこみかん
という要項になっています。予算額に達したら受付は終了です。けど、助成金が無くなってもお手洗いを回収することはとてもお得です、なぜならば。

例えば、築年数の経っているテナントに入居している場合、トイレが和式という事は少ないけれど、それなりの数見かけますね。
テナントであれば、お手洗いの使用回数も一般家庭より遥かに多く、もう一つの問題点は、男性の小用でも和式の場合16リットル以上が使用されるということです。
実際に私が経営している、店舗では和式が2台だったお手洗いを、男性用のお手洗いと洋式に変えたところ(最新の洗浄水量が少ないものではないです)それまで二ヶ月に一回の水道代金が5万円以上かかっていたのが、1万円以下になりました。
ちなみに、飲食店ではありませんので、水の大半はお手洗いだったのですね。

補助金がなくとも、圧倒的なコストパフォーマンスです。

また、私達の松山市は水不足をも密接な関係にあります。仮に和式の使用水量16リットルだとすると、一般的なお風呂の水量が150~200リットルですから、男性の小用も含め、10回でお風呂の水を全て流している計算になります。

最新式のお手洗いの場合、大の洗浄水量でも5リットル台、小でしたら3リットル台まで抑えられます。

環境のため、家計のため、お手洗いの改修は良いことばかりですね。

 

 

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