2019年7月12日
トルコ政府はロシア製地対空ミサイルシステム「S400」の導入を発表した。
首都アンカラ近郊の空軍基地に最初の部品の搬入が始まり、ロシアの技術チームも現地入りし、組み立てや発射訓練などを経て年内にも運用が始まる。
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トルコリラへの影響は
ねこみかんは、現在、スワップポイント狙いの破滅的FX投資で一攫千金成り上がりを目指している。
その投資の核はトルコリラなので、トルコ情勢は気にしている。
そんな中、トルコがロシア製のミサイル導入を決定するのがどういうことが分析してみました。
株価の超落
といっても過言じゃなくらい、万が一トルコリラの底値を拾うことが出来れば、一気に億万長者になれます。
実はねこみかんがトルコリラ投資を始めたのは今年の5月ですから、偶然にも現在は底値を拾っている格好です。
ところで、本題であるミサイル導入によるトルコリラへの影響は!?
これはやはりネガティブな情報であると言えます、基本的に現代の国際情勢は、アメリカと仲が良ければ良し、アメリカとの関係が悪化すれば悪いとなっています。
アメリカは、トルコに米製品の「パトリオット」を勧めていた。
そもそも「パトリオット」って!?

一時期日本にも配備されて話題になったあれです、あれ!
「PAC3」といったほうが馴染みがあるかもしれません。
パトリオットの最新形態が「PAC-3形態」と言って、とてもカッコいい名前ですね。
だけど、その価格一機4~5億円!!
ミサイル一発400万円と言われています。
地対空ミサイルでありますので、地上に配備して、空への攻撃をします。
もちろんのその精度はお墨付きで、2万円程度の小型ドローンでも適格に捉えて撃墜していました。
日本はもとより、ドイツ、イタリア、イスラエル、サウジアラビアなどでも配備されており、当然、トルコにも進めておりました。
それどころか!!
と経済制裁をチラつかせていました。
対する露製の「S400」とは
こちらも同じく地対空ミサイルですが、性能や価格でパトリオットを凌ぐとされている。
かたや、「パトリオットを導入しないと制裁するぞ」という国と
比べて安価で高性能な製品を売っている国であれば、どちらを選ぶか・・・
普通なら後者ですよね。
だけど、そうはさせないのがアメリカの影響力なのですが、エルドアン大統領は決断しました
「S-400ミサイル防衛システムは適切な価格に設定されたのに加え、共同製造への移行も可能という約束を取り付けた上で契約に署名をした」エルドアン大統領
決断の代償は!?
安くて良いものを買いたい、という庶民的感覚は軍事兵器には通じません。
「S400」を運用しているのは、ロシアと中国、そこにトルコも加わることになります。
すでに、米国はステルス戦闘機「F35」をトルコに売らないと表明し、トルコ軍へのパイロット訓練も一部取りやめています。
この先、さらなる制裁に及ぶ可能性もあり、緊張が続きそうです。
今後のトルコリラの動きは!?

チャートを再掲しましたが、確かに当日トルコリラは急落しましたが、それでもさほどの値下がりではないですね。1時間足などでみれば大きな窓でしたが、かなり復活しています。
ねこみかんは、テクニカル分析というものは信じていませんが、為替も結局は大衆心理が作り出すものなので、人間心理の見える形として無視はできません。
アップトレンドのようにも見えますが、ひとつ18.7円のラインが壁になっているようにも見受けられます。
為替や株の値動きは、ネガティブな情報であっても、市場が最初から予測していた場合はさほぼ値は崩れません。ミサイル導入はおおよその予想は付いていたので影響は限定的だったのでしょう。
トルコリラ投資においては、今度のトルコ情勢の平穏を願わずにはいられないですね。

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